不備だらけのインスペクション〜建物状況調査

おはようございます(^^)

 

昨日は年一の宅建協会による法定研修会でした

 

この4月から施行された建物状況調査についてがメインでした・・・

現時点ではこのシステム、不備だらけ?に感じますね〜売主主導だし(笑)、屋根裏だって床下だって点検口が無ければ「確認出来ませんでした」で済んでしまう調査

まぁやっと国が動き始めたという点では評価出来ますが(上から目線ですいません)

基本的な問題として私が感じるのは

【インスペクションまでして買いたい中古住宅は滅多にない!】←そう・・・日本の住宅品質レベルが低いのよ、そもそも(^_^;)

 

これからやってくるZEH(ゼッチ)基準でもやっと欧米に追いつくか?いやいや、それでも全然追いつかないというレベルですもの・・・(省エネルギー性能については中国、韓国以下、さらには犬小屋以下・・・なんてことも言われてますよ)雨風しのげれば良いのが日本の住宅なのか?

 

それでもZEHやらZEHプラスなんて住宅が普及してくれば少しはインスペクションも普及してくるとは思うんだけどね〜

 

ちなみに私も登録されてる既存住宅状況調査技術者なんですけどー、このシステム自体にモヤっと・・・なんだかなぁって思うのは私だけではないよね?

 

では

 

 

 

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